2014年08月28日

猫生いろいろ

母の家の近所に住んでいる「りく」。本宅と別宅(母の住まい)をいったり来たりして気ままに暮らしているしあわせな子です。

母の家(町内会館)の自動ドアを勝手に開け、ただいま〜と言って美味しいご飯をたらふく食べ、一眠りしてから畑の見回りをして、本宅に帰るという生活をしていましたが、1〜2年ほど前から腎臓病をわずらい母のところへ来ることが少なくなりました。今では、ご飯もあまり食べられなくなり、病院で点滴をして栄養をとっている毎日だそうです。

そんな「りく」に久しぶりに会いました。最近ちょっと状態がよいので、たまにお散歩しているそうです。
でも以前の「巨大ネコ」の面影はなくやせっぽっち。のどの下も悪疫質?で膿んでいました。

もしかしたらもう会えないかも...でもこの子は十分しあわせだったし...とグッと涙をこらえました。顔を見せてくれてありがとう。最後の挨拶に来てくれたのかな...

我が家の居候はいつまで元気でいられるのだろう。いや、今は考えないことにしよう。

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巨大ネコだったころ
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posted by とらねこ at 12:56 | Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
良い猫生を歩いてきたんだなあと
感じさせる猫さんですね。
立派です。生死も苦楽も淡々と受け入れて
ひたすら生きている動物に教えられること
ありますね。
Posted by ahoo at 2014年08月28日 21:44
ahooさん

そうそう、その通り。また会えるかな、りく...
Posted by きなこのおかん at 2014年08月29日 18:01
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